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三角のポーズ(トリコナ・アーサナ)

トリコナ三角という意味です。ダイナミックなポーズで、体を活性させ、体を大きくねじることにより内臓を刺激します。角のポーズ(コナ・アーサナ)の練習後に行うとスムーズです。
QCI(インド品質向上委員会)が推奨しているアーサナです。

テクニック

  1. 両足を揃えて立ちます。
  1. 腰幅2~3つ分くらい両足を広げて、両手を肩の高さに広げます。

ヨガマットの縁に踵をつけると平行になります。

  1. 腰から右方向へねじります。
  1. 体を倒していき、左手を右足のくるぶしに置きます。右手は天井側に伸ばしてその指先方向を見ます。約30秒~1分保持します。

くるぶしまで届かない場合は、快適な所で保持して下さい。
体に刺激がある所に意識を向けて自然呼吸をします。

効果

  • 肝臓、脾臓に刺激を与える
  • 肥満、糖尿病に良い
  • 体液の循環を良くする
  • 背骨を柔軟にする
  • 足、腰、お尻を柔軟にする

教室風景

教室では、仰向け➡うつ伏せ➡座位➡立位という順番でレッスンを進めています。立位である三角のポーズは終盤に行うことが多いのですが、それまでの過程で十分に体がほぐれている場合は、気持ち良く行えます。試しに、一番最初に三角のポーズをしてみるとよくわかります。「こんなに体が硬かったっけ?」と思います。「徐々にほぐすこと」「体を痛めないようにすること」それには順番が大事です。

まとめ(一言)

今回は写真撮影の場所を変えてみました。バックが無地の方が良いと思い込んでましたが、違う角度にするとまた違った良さがありますね。
視野を広く持つと見えなかったものが見えてきて楽しいです。
「おもしろアンテナをはって瞬間瞬間を楽しむこと」おすすめします^^

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