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<マントラ>オーム(OM)

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マントラ

マントラの言葉の意味は、マンが「思考する」、トラが「保護する・解放する」であり、マントラを唱えることで、散漫した思考を統一する役割があります。
復唱することで貪欲、執着、憎悪、恐れ、逃避から自由になります。また過去や未来から解放されます。
マントラを繰り返し唱えることをジャパと言い、3つの方法があります。

  1. ウッチャ・ジャパ・・・声を出して唱える
  2. マンデ・ジャパ・・・・音を出さずに口の中で唱える
  3. シッタ・ジャパ・・・・心の中で唱える

オーム(OM)

オーム(OM)解説

宇宙が創造された時の音とされており、普遍的な音「Ah」「oh」「uM」「無音」の音節の組み合わせです。
OMは音の根源であり、数あるマントラの中でOMは原点になります。
ゆえに、大きな力を秘めており、スピリチュアルな部分への意識を目覚めさせます。無心に唱えることで、思考を超えて内なる純粋な意識と繋がります。

オーム(OM)唱え方

  1. 安定した姿勢で座り、両手は膝の上に置き、ギャーナムドラ(親指と人差し指の先を合わせる)か、手のひらを上にします。
  1. 息を吸って、低いトーン、ゆっくりしたピッチで、A-U-M<オ(ア)~ウ~ム~>となめらかに、無理なく息が続く限り唱えます。

のどを使う発声というよりも、身体の深部から音を出すイメージで唱えます。数回唱えたら心の中で唱えて瞑想していきます。
最初から口の中で唱えたり、心の中で唱えても構いません。思考がクリアーになる方法を選んで下さい。

オーム(OM)唱える時間

起床後、就寝前、ヨガのアーサナ(ポーズ)やプラーナーヤーマ(呼吸法)の後など、瞑想の導入として唱えます。
また、普段の活動中に心の中で唱えて、純粋な意識を思い出すのもおすすめです。

まとめ(感想)

オーム(OM)の力は唱える度に実感できます。特に多人数で唱えると、その音の振動に圧倒され、細胞から魂まで、自分だと認識していた部分から、そうでない部分まで揺さぶられる感覚があります。そして「愛」に包まれます。

Podcastにオーム(OM)の音声を7回入れましたので、良かったら一緒に唱えてみてください^^
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